投稿者「admin」のアーカイブ

炊き出し訓練を行いました🍙

大規模災害発生時に社員が参集する災害時対応拠点にて、昨年度設置したかまどベンチを用いた炊き出し訓練を行いました。今年は初めてご飯を炊くことに挑戦しました。初めチョロチョロ中パッパとはいいますが、これをかまどで管理するのはなかなか大変でした(^^;)でもふたを開けて光り輝くご飯が出てきた時の感動ったら!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°カレーと豚汁を作りましたが好評でした^^

当日は緊急時対応訓練として災害時対応の参集訓練や災害本部立ち上げ訓練、消火・土のう・ロープワークの訓練も併せて行いました。
徒歩や自転車で本社や自宅から災害対応拠点まで参集し、災害時車が使用できない状況を想定して行った参集訓練。消火訓練に土のう・ロープワークも行いました。

日頃から訓練をきちんと行うことで有事の際にやるべき事を自分で考えて動けるように備えていきたいと思います。

 

第2回 宿毛工業ICT出前授業(^^♪

10月13日、宿毛工業高校にて山本建設としては昨年の第一回に続く二回目のICT出前授業を行いました。技術者二人が2年生を対象に「従来の測量技術について」と「現在のICT活用工事について」の授業を行い、測量技術の変遷を自らの体験を基に失敗談や苦労した話など例え話を交えながら、楽しく授業は進められました。後半の「現在のICT活用工事」についての中では、弊社施工の中村宿毛道路和田工区で使用した3次元設計データを使用し動かして説明。実際の現場のデータや実情を知って近未来的で驚いたなどの声も(^^)

授業の後は近くのグラウンドをお借りして二班に分かれ、実習を行いました。杭ナビを用いた測量ではグラウンドに道路を作ろうをテーマに測量。分かりづらいところもあったと思いますが、技術者の説明を聞きながら皆さん真剣に取り組んでくれました。
コーンを設置したコース上にドローンを飛ばす体験は「初めてドローン飛ばす!!」と皆わくわく。途中でトンビが集まってきたときはヒヤヒヤしましたが、皆さん上手に操縦できていました!今回の出前授業に「インターネット等では検索しても分からない働いている人同士の雰囲気が分かって有難かったです」と感想をくれた生徒さんがいて、とても嬉しかったです。また「学校でやる測量とは格が違いました。巻き尺を使って測量をしていたのがプリズムを動かすだけで測量出来て凄いなと感じました」など学校では出来ない体験に喜んだ感想も多数あり、弊社としてもこのような機会を継続していきたいと思いました。出前授業をきっかけに地元の建設業を知ってもらい、土木技術者を目指す生徒さんが一人でも増えてくれたらとても嬉しく思います!お世話になった先生方、生徒さん達、皆さんありがとうございました。

 

国道維持工事★劇的ビフォーアフター

今回ご紹介するのは四万十町から幡多への玄関口である四万十町根元原の伐採と既設擁壁の清掃です!

うっそうと伸びた木々や苔むす擁壁が国道維持の匠達の手により・・・

劇的★ビフォーアフターを遂げました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

なんという事でしょう・・・!まるで打ち立てのコンクリートのように輝きを取り戻したではありませんか・・・!

お近くをお通りの際は匠たちの仕事を見ていただけたら嬉しいです^^

なでしこBC連携ミニパトロール♪

9月8日に高知港三里の現場にてなでしこBC連携に加盟の福留開発(株)様と合同で、なでしこミニパトロールを行いました。

場所:高知港三里地区防波堤(東第一)工事(その(1)) 山本建設(株)
   高知港三里地区防波堤(南)工事(その(2))    福留開発(株)様

現在2社は同じヤード内で消波ブロック作製工事を受注しており、互いの現場や現場事務所、休憩所をパトロールしました。







お互いの現場の熱中症対策や感染症対策、就労環境などに目を配り、最後の講評では気付いたことや良かったこと、改善の余地のある点などについて意見交換がなされました。

なでしこBC連携加入をきっかけに福留開発(株)様と交流を続けさせていただき、2年連続でミニパトを開催することが出来ました。女性社員同士も打ち解けて色々な意見交換をすることが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。これからも両社の連携を維持することが出来るよう、この活動を続けていきたいと思います。

福留開発(株)様、ありがとうございました^^

現場BCP防災研修を行いました

高知港湾・空港整備事務所様、高知防災プロジェクト様のご協力で、高知港三里地区防波堤(東第一)工事(その(1))の現場で防災BCP研修を行いました。高知港湾・空港整備事務所川瀬様から高知港海岸「三重防護」の概要、高知防災プロジェクト山崎様から現場周辺(十津地区)の被害想定と津波避難の原則や考え方についての講話がありました。

その後は進行の石川様より逃げ地図についての説明を受け、3班に分かれて逃げ地図作りを行いました。地図にハザードマップを見ながら浸水地域を書き足し、避難場所から徒歩での所要時間の分かる線を色鉛筆で塗っていきます。地図を作製する過程で気付いたことやどのような問題があるか予想し、話し合いながら進めていきます。

地図上でシミュレートした避難道を実際に地図を片手に現場から歩いてみました。現場すぐ近くの避難場所が何らかの理由で避難できなかった場合を想定して、十津地区の避難所である十津小学校をゴールに避難を開始しました。ゆっくり歩いて24分で到着しました。道中気付いたことや想定外の事が起こる可能性について話し合いました。現場から避難道へ行くまでに交通量のある道路を横断しなくてはならず、信号が使えなくなった場合に渡れるのか、ブロック塀が倒れそうな道がある、近い避難場所でも海の方向に向かって避難するのは抵抗があるなど、気付いたことを発表しました。今回のBCP研修を通して、改めて命を守る防災のあり方、考え方が心に残りました。それぞれが手を動かし、足を動かして考えることにより具体的なイメージを持つことが出来たと思います。大変有意義な時間を提供して頂いた、高知港湾・空港整備事務所様、高知防災プロジェクト様、大変暑い中ご参加いただいた十津地区防災団体関係者様、そして今回の研修に際しまして会場を無償で提供して頂きました北村商事株式会社様に感謝申し上げます。

四国地方整備局より表彰されました

先日、国土交通省 四国地方整備局局長より「令和2年度工事成績優秀企業認定書」と「優良工事表彰」を頂きました。

【表彰案件工事】高知港海岸湾口地区堤防(改良)工事(その(二))

工事にご協力いただきました方々へ深く感謝いたしますと共に、真心と技術で地域に貢献する建設会社として今後ますます努力してまいります。

コロナ対策看板!

月1で行う社内安全パトロールの際にこんな看板を発見!

弊社キャラクターのヤマちゃんケンちゃんによる新型コロナウイルス対策の新しい看板が設置されていました!

チームで取り組む感染症対策!これからも気を引き締めて参ります!

令和2年度 安全衛生大会

令和2年7月18日、本社3階会議室にて令和2年度安全衛生大会を行いました。

今年度は聖ヶ丘病院の臨床検査技師 木下理恵先生をお招きして「睡眠からアプローチする健康経営の取り組みについて」と題して講演を行っていただきました。

日本睡眠学会認定技士でもある木下先生から、睡眠時無呼吸症候群の危険性への説明があると、いびきなどの自覚症状や家族に心当たりのある従業員からは次々と質問が上がりました。

後半は安全教育としてVRによる事故体験を行いました。


VRでは足場から落下したり、重機災害にあったりと思わず声がでてしまう人も。

最後に2班に分かれて消火訓練と油処理訓練を行いました。

今年度も安全衛生大会を無事に終えることが出来ました♪

出前授業を行いました♪


高知県建設業協会中村支部からの依頼で宿毛工業高校で出前授業を行いました♪

技術者二人による授業は前半は「従来の現場測量技術について」後半は「現在のICT活用工事」と題して、測量技術の進化と、ICT導入によりどのように現場の作業が効率化していったのかという授業を行いました。

最後に、技術者二人からは現場を任されて完成した時の達成感や安心感、そして現場が自分の手から離れると文化祭の後のような少し寂しい気持ちにもなったりするが、仕事を精いっぱいやりぬくことが出来るこの仕事がやりがいがあって楽しい、この話を聞いて皆さんに少しでも現場監督に興味を持ってもらえたら嬉しいと伝えられました。

授業の後は野球部の雨天練習場をお借りして測量の実習を行いました。練習場に道路を作るための測量をしようというテーマで取り組んだのですが、ざっくりとした説明でも普段から実習をやっているので理解が早く、楽しんで参加してくれました。

生徒たちからは「普段の実習では使えない機械を使えて楽しかった」「授業は分かりやすくて楽しかった。普段の実習とは違って実際の仕事の雰囲気を感じることが出来た」と感想が寄せられ、去年の出前授業で見学した和田改良その1工事にかかった金額はいくらですか?など沢山質問の手も上がりました。地域の建設業を身近に感じてもらい、土木技術者を目指してもらえたら嬉しく思います^^

祝!一般国道56号中村宿毛道路平田IC-宿毛和田IC全線開通!

弊社が一部施工した中村宿毛道路平田IC-宿毛和田IC間が7月5日に全線開通いたしました!

~弊社は宿毛和田IC付近の押ノ川・和田地区「平成31年度和田改良その1工事」(施工延長Ⅼ=1,120m)を担当~
 
施工中には地元宿毛工業高校でのICT出前講座なども行いました。

道路の開通により
・四万十市~宿毛市間の所要時間の短縮と混雑の緩和
・異常気象・大規模災害時における地域の防災力が向上
・交通転換による国道56号の交通事故の減少
・産業拠点へのアクセス性向上による地域産業振興を支援
・二次救急医療機関へのアクセス性が向上
・観光地へのアクセス性向上による地域経済の活性化を支援
(中村河川国道事務所HPより抜粋)

と様々な効果が期待されます。

地域の発展に貢献する道路の開通に携わることが出来て大変嬉しく思います♪