投稿者「WEB管理者」のアーカイブ
佐賀小学校会社訪問&現場見学(^^♪
高知県教育委員会が行う「中山間地域における特色ある学校づくり推進事業」の一環で、佐賀小中学校連携の取り組みに協力する人材バンクへの登録を行ったところ、5月26日、佐賀小学校の4年生が総合の授業で山本建設に来てくれました♪

子どもたちからは「誰がこの町をつくっていますか?」や「いつから建物が多くなりましたか?」「誰が道を作っていますか?」などの簡単には答えられないような質問が相次ぎ、取締役と安全管理部長の二人が交互に熟考しながら回答しました(^^;)
社内を案内すると「これは何ですか?あれは何ですか?」と凄まじい取材力で、カメラを片手にメモを取りながら色んなことを積極的に調べていってくれました^^
翌日は「令和2-3年度佐賀大方道路伊与木川大橋下部A1工事」の現場見学へ。
高速道路の橋の土台になる橋台の現場を見学してもらいました。これからここは佐賀ICになるためにどんどん変わっていくんだよと説明するとみんな目を輝かせて一生懸命話を聞いてくれました。
最後に現場事務所も見学し、土木の現場のスケール感や現場管理の工夫、実際に働いている人の雰囲気など感じとってもらえたと思います^^
これから一年間をかけて自分たちで考えて「佐賀の町づくり」についての学習を進めていくそうです。
今回の会社訪問で建設業の事を知って、建設業に少しでも興味を持ってくれたら、そこで働く人たちのことを知ってもらえたら嬉しく思います。
佐賀小学校の皆さん、ありがとうございました^^
鮎の放流をしました
4月30日、山本建設が活動に寄付をしている団体、黒潮町佐賀の「伊与木川を守る会」が不破原地区・伊与木川にて鮎の放流を行いました。









佐賀保育所の園児21名が参加し、稚鮎約2500匹を放流し元気に泳いでいく姿を眺めました。
伊与木川を守る会の副会長さんは「活動10年目となる節目の年に、園児と一緒に放流をすることが出来て良かった」会長さんは「これからもこの活動を続けていき、小学生にも声掛けをしていきたい。これからを担う子供たちが自然環境について考えるきっかけにしていただければ」と話していました。
子供たちは「あゆはぬるぬるしてた」「おもしろかった!3回もやれてうれしかったまたやりたい!」と喜んでいました^^

これからも、地域の環境保全活動に貢献していきたいと思います。

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制服が変わりました
これまでの投稿の中でお気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、四月から山本建設の制服が変わりました。
山本建設といえば青のイメージがあると地域の方に言ってもらえるほど、長い間山本建設のイメージカラーとして定着していた紺の作業着でしたが、カッコいい制服に変えませんか?と社員から意見が出たのをきっかけに、30数年ぶりにリニューアルすることになりました。
長く慣れ親しんだ作業着から・・・

シルバーのスタイリッシュなデザインの作業着に変更になりました。


動きやすいし、シュッとしてスタイリッシュに見えると評判です(^^♪

また、ヘルメットも通気性に優れ、熱中症対策に特化したものに変更になりました。
働き方改革として、4月からの週休二日と合わせての変更となりました。これからも色々と改革に取り組みながら、働きやすい会社を目指してまいります。今後とも、宜しくお願い致します。
大方高校・ベンチ設置(^^♪
4月14日、大方高校の地域創造コースの2、3年生と一緒に先日桜を植樹した黒潮町役場本庁舎下の広場にベンチを設置しました。









大方高校のみんなの想いでベンチを設置することが出来ました。ここが将来的に避難場所に認定されて、命を救う目印になってくれることを私たちも願っています^^

大方高校の皆さんのお手伝いが出来て良かったです。ありがとうございました!
新入社員が入りました♪
令和3年4月1日より技術職に待望の新卒の新入社員が入りました!


緊張した様子でしたが、ハキハキと大きな声で挨拶してくれました。
優しい女性技術者の先輩の下でのびのびと成長してくれることを願います^^
ご縁を頂いた学校の先生方、ご家族の皆さん、ありがとうございます。
宜しくお願いします!!
大方高校・植樹祭
本日、黒潮町本庁舎下の空き地にて大方高校の防災委員会のメンバー2人と地域創造コースの5人が植樹祭を行いました。
大方高校では地域の人と避難路検証を行うなかで、本庁舎下の空き地が津波浸水区域外であることや、散歩道として利用している高齢者が多いことなどから、ここを目指して避難をしてきたときに座って休めるベンチがあれば避難場所のシンボルにもなるという事で、土地の所有者である国土交通省と管理者の黒潮町に要望を出していました。
この度、国土交通省の工事に携わる企業の協賛金で運営されている、黒潮町道路建設促進期成同盟会に協賛する企業として山本建設がベンチの設置をお手伝いし、(有)池田造園さんには植樹のお手伝いをしていただきました。
モルタルを練ってもらい、ベンチを設置する場所の基礎作りも体験していただきました^^

生徒さんは「自分たちの希望が叶ってベンチが置けることになって嬉しい。木も桜が植えられるとは思ってなかったので嬉しいです。ここがみんなのコミュニケーションの場になればと思います。」と話していました。
私たちも生徒の皆さんの思い出に残る瞬間に携われたことを嬉しく思います。ありがとうございました^^

ベンチは今月末に設置予定です^^
令和3年度から週休二日制に移行します

営業日変更のお知らせです。
令和3年4月1日より山本建設株式会社は毎週土、日が休日となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
『山本建設 SDGs宣言』
最近、新聞やCMでも見かけるようになったSDGs(エスディジーズ)という言葉。
SDGsとは「この先の世界が今以上によくなるために、2030年までに世界の人全員で協力して解決したい目標」のことで、正式には「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」といいます。
国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。
山本建設では「山本建設 SDGs宣言」として、「真心と技術で社会とお付き合い」の経営理念に基づき、地域貢献、環境問題、充実した職場環境を目指し、安全なまちづくりに貢献します。
詳しい内容はHPのCSR活動にて公開しております。

炊き出し訓練を行いました🍙
大規模災害発生時に社員が参集する災害時対応拠点にて、昨年度設置したかまどベンチを用いた炊き出し訓練を行いました。

今年は初めてご飯を炊くことに挑戦しました。初めチョロチョロ中パッパとはいいますが、これをかまどで管理するのはなかなか大変でした(^^;)でもふたを開けて光り輝くご飯が出てきた時の感動ったら!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


カレーと豚汁を作りましたが好評でした^^
当日は緊急時対応訓練として災害時対応の参集訓練や災害本部立ち上げ訓練、消火・土のう・ロープワークの訓練も併せて行いました。



徒歩や自転車で本社や自宅から災害対応拠点まで参集し、災害時車が使用できない状況を想定して行った参集訓練。

消火訓練に土のう・ロープワークも行いました。
日頃から訓練をきちんと行うことで有事の際にやるべき事を自分で考えて動けるように備えていきたいと思います。
第2回 宿毛工業ICT出前授業(^^♪
10月13日、宿毛工業高校にて山本建設としては昨年の第一回に続く二回目のICT出前授業を行いました。
技術者二人が2年生を対象に「従来の測量技術について」と「現在のICT活用工事について」の授業を行い、測量技術の変遷を自らの体験を基に失敗談や苦労した話など例え話を交えながら、楽しく授業は進められました。

後半の「現在のICT活用工事」についての中では、弊社施工の中村宿毛道路和田工区で使用した3次元設計データを使用し動かして説明。実際の現場のデータや実情を知って近未来的で驚いたなどの声も(^^)
授業の後は近くのグラウンドをお借りして二班に分かれ、実習を行いました。
杭ナビを用いた測量ではグラウンドに道路を作ろうをテーマに測量。分かりづらいところもあったと思いますが、技術者の説明を聞きながら皆さん真剣に取り組んでくれました。


コーンを設置したコース上にドローンを飛ばす体験は「初めてドローン飛ばす!!」と皆わくわく。途中でトンビが集まってきたときはヒヤヒヤしましたが、皆さん上手に操縦できていました!


今回の出前授業に「インターネット等では検索しても分からない働いている人同士の雰囲気が分かって有難かったです」と感想をくれた生徒さんがいて、とても嬉しかったです。また「学校でやる測量とは格が違いました。巻き尺を使って測量をしていたのがプリズムを動かすだけで測量出来て凄いなと感じました」など学校では出来ない体験に喜んだ感想も多数あり、弊社としてもこのような機会を継続していきたいと思いました。出前授業をきっかけに地元の建設業を知ってもらい、土木技術者を目指す生徒さんが一人でも増えてくれたらとても嬉しく思います!お世話になった先生方、生徒さん達、皆さんありがとうございました。
国道維持工事★劇的ビフォーアフター
今回ご紹介するのは四万十町から幡多への玄関口である四万十町根元原の伐採と既設擁壁の清掃です!
うっそうと伸びた木々や苔むす擁壁が国道維持の匠達の手により・・・



劇的★ビフォーアフターを遂げました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°



なんという事でしょう・・・!まるで打ち立てのコンクリートのように輝きを取り戻したではありませんか・・・!
お近くをお通りの際は匠たちの仕事を見ていただけたら嬉しいです^^
なでしこBC連携ミニパトロール♪
9月8日に高知港三里の現場にてなでしこBC連携に加盟の福留開発(株)様と合同で、なでしこミニパトロールを行いました。

場所:高知港三里地区防波堤(東第一)工事(その(1)) 山本建設(株)
高知港三里地区防波堤(南)工事(その(2)) 福留開発(株)様
現在2社は同じヤード内で消波ブロック作製工事を受注しており、互いの現場や現場事務所、休憩所をパトロールしました。







お互いの現場の熱中症対策や感染症対策、就労環境などに目を配り、最後の講評では気付いたことや良かったこと、改善の余地のある点などについて意見交換がなされました。

なでしこBC連携加入をきっかけに福留開発(株)様と交流を続けさせていただき、2年連続でミニパトを開催することが出来ました。女性社員同士も打ち解けて色々な意見交換をすることが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。これからも両社の連携を維持することが出来るよう、この活動を続けていきたいと思います。
福留開発(株)様、ありがとうございました^^
現場BCP防災研修を行いました
高知港湾・空港整備事務所様、高知防災プロジェクト様のご協力で、高知港三里地区防波堤(東第一)工事(その(1))の現場で防災BCP研修を行いました。

高知港湾・空港整備事務所川瀬様から高知港海岸「三重防護」の概要、高知防災プロジェクト山崎様から現場周辺(十津地区)の被害想定と津波避難の原則や考え方についての講話がありました。
その後は進行の石川様より逃げ地図についての説明を受け、3班に分かれて逃げ地図作りを行いました。



地図にハザードマップを見ながら浸水地域を書き足し、避難場所から徒歩での所要時間の分かる線を色鉛筆で塗っていきます。地図を作製する過程で気付いたことやどのような問題があるか予想し、話し合いながら進めていきます。
地図上でシミュレートした避難道を実際に地図を片手に現場から歩いてみました。現場すぐ近くの避難場所が何らかの理由で避難できなかった場合を想定して、十津地区の避難所である十津小学校をゴールに避難を開始しました。



ゆっくり歩いて24分で到着しました。道中気付いたことや想定外の事が起こる可能性について話し合いました。


現場から避難道へ行くまでに交通量のある道路を横断しなくてはならず、信号が使えなくなった場合に渡れるのか、ブロック塀が倒れそうな道がある、近い避難場所でも海の方向に向かって避難するのは抵抗があるなど、気付いたことを発表しました。
今回のBCP研修を通して、改めて命を守る防災のあり方、考え方が心に残りました。それぞれが手を動かし、足を動かして考えることにより具体的なイメージを持つことが出来たと思います。大変有意義な時間を提供して頂いた、高知港湾・空港整備事務所様、高知防災プロジェクト様、大変暑い中ご参加いただいた十津地区防災団体関係者様、そして今回の研修に際しまして会場を無償で提供して頂きました北村商事株式会社様に感謝申し上げます。
















































